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私達はクラフトビールを愛しているのだ!

ヤッホーブルーイング "金柑IPA"

🎍新年あけましておめでとうございます🎍

2019年もよろしくお願いいたします。

金柑IPA🍊

私の年末年始はヤッホーさんのマジ福袋に入っていたこの限定ビール 金柑IPAが「2018年ビール納め」と「2019年ビール初め」でした(飲んでる時に年が明けたため)。

 

実はこの金柑IPAは超宴2018でも提供されていました。
長蛇の列に並び、半分進んだ頃に前方より囁かられる「残量あと僅か!?」の噂に不安になりながらもありつくことのできた思い出深いビールです。

公式の開発秘話によるとこのビールは

金柑のキャラクターを際立たせるために、柑橘類のような香りがするホップ「mosaic」「citra」「cascade」「centennial」をふんだんに使用して、爽やかなシトラスアロマが出るようにしました。また、金柑の皮を思わせるボディ感を強調するために、「HBC431」という新種のホップも使用しています。 今回のIPAではホップのフルーティーな香りを際立たせたかったので、モルトの主張はかなり抑えめにしました。

とのこと。
確かに甘みは抑えられており、金柑の皮を思わせるような苦味があります。
そしてモルトさはあんまりない感じです。
複雑な味でもあるんですが非常にスッキリとしています。

ホップ香は強調しながらも、ホップ由来の苦味と渋みはもっと抑えたい……。試行錯誤のすえに行き着いたのは「ドライホップ時にホップを漬け込む時間を短くすること」「モルトの量を多くすること」でした。

投入が早すぎると金柑の香りが飛んでしまうんですが、逆に遅すぎると、金柑の甘みと香りが目立ちすぎてビアカクテル(※注1)のようになってしまうんです。金柑IPAでは、金柑そのもの香りや苦味をしっかりと際立たせたかったので、最適な投入タイミングを掴むまで、何度も試験醸造を繰り返しました。

なるほどモルトの甘味でもホップの苦味を調整しているとの事😳  (そういえば昔、数値上のIBUは高いが口に含むとそれほどの苦味は感じないビールを飲んだことがあります。スタッフさんに尋ねるとそのビールはモルトの甘味(糖度?)も高く苦味を打ち消しているためだとか。)

開発秘話を読むと狙った味や香りにするためのブルワーさんの苦労と努力が伺えます。
飲んでいるビールの開発ストーリーって最高のおつまみですね。😋

ヤッホーさん、非常に美味しいフルーツIPAでした。👍 速くコンビニでも販売して😍

(年末年始は時間が有り余ってたので)おつまみも自分で作ったの。😇🍺